• Studio Mozart / スタジオモーツァルト

    STUDIO MOZART

    今しか撮れない奇跡の一枚を夫婦で撮る

    ポートレートフォトグラファーとして活躍する小町氏が運営するマタニティ専門のフォトスタジオ『STUDIO MOZART』。「マタニティフォトの場合、女性カメラマンが撮ることが多いんだけど僕は男性と女性の感性をミックスさせた方がいいものが生まれると思うから」と撮影は全て小町氏が行い、ヘアメイクは長年の仕事仲間であり、出産経験のある女性が担当。撮影にヘアメイクをつけるというのも小町氏のこだわりだ。60分というメイク時間はナイーブな妊婦の心をリラックスさせるため絶対に必要であり、良い表情に繋がるというのがその理由。だからメイクはオプションではなく撮影とセットにしている。「それでもほんの少しの緊張が混じる。でも、そのアドレナリンがいい表情をつくるんだ」。そんな瞬間を夫婦で体験してほしいとも話す。「父親は生まれてくるまで実感なんてわきにくいけど、一緒に写真を撮ることで不思議と絆を感じられると思うんだよね」。撮影可能時期は30~35週までとしているが、出産が早まることもあるため誰もが絶対に撮影できるわけではない。「それに妊娠時は通常よりも感性が高まっている気がする。自分+お腹の赤ちゃんという二人の生命体から解き放つオーラを感じるんだよね」。マタニティフォトはそんな奇跡が合わさった一枚でもあるのだ。


    STUDIO MOZARTPhotographer
    Masahiro Komachi
    小町 剛廣
    新田恵利、池上季実子など数多くの女優、タレントの写真集を出版するほか、キューバ、ブラジルなど南米における人々の生活を網羅したポートレート作品も多数発表(1996年写真集「マリポーサ」撮影:小町剛廣/文:村上龍)。現在は女優・朝丘雪路の専属カメラマンとしても活動中。10年ほど前より沖縄で見た「がじゅまる」の樹の力強い生命力に惹かれ、以来、生命を強く感じるものが小町氏の撮影テーマとなり、マタニティフォトを始めることとなった。現在までに1,500名以上の妊婦を撮影し、マタニティフォト業界でも名を馳せている。


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    東京フォトスタジオガイド〜Studio Mozart / スタジオモーツァルト

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