• Satomi Noir / サトミ ノワール

    Satomi Noir サトミ ノワール

    記憶に残る記録を残す、それがサトミイズム

    「本来、結婚式というのは写真を撮ることが目的ではないんです」と話す里見さん。記録を残すことに意識を向けすぎて、結婚式そのものを楽しむことを忘れてはいけないということだ。「今日の結婚式は良かった、楽しかったと思ってもらうことが最優先。その瞬間を僕たちは立ち会わせてもらい、撮影しているんです」。そのため『Satomi Noir』では新郎新婦が見ていた目線の先を残すのだという。例えばアルバムを見返した時、リアルに情景を思い出すことができるのは自分たちが見ていたもの。ゲストの笑顔や感動のシーンが蘇る写真こそ価値があるのだ。もちろん主役はあくまで新郎新婦。二人の大事なシーンは残しながら、新郎新婦の目線もカメラにおさめる。これを実現させるため『Satomi Noir』では、常にカメラマン二人体制で臨む。今、会場で何が起きているか、裏方はどんなことをしてくれていたのか、新郎新婦を撮りながら周囲の状況も記録に残せるからだ。一回のウェディングで撮る写真の枚数は4,000枚超。その中からセレクトしてアルバムを仕上げるまでに2~3ヶ月はかかる。それだけこだわり、丁寧に作っているのだ。


    Satomi Noir Photographer Noritomo Satomi 里見 憲智Photographer
    Noritomo Satomi
    里見 憲智
    大学では考古学を専攻。発掘した遺跡を記録し、後世に残していきたいと写真を撮り始めたのがカメラとの出会い。以来、独学でカメラを学びながら写真の世界にのめり込んでいった。その後、横浜にある老舗写真館に13年勤務。2008年『Satomi Noir』を設立。総勢20名のカメラマンにサトミイズムを伝承している。


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