• フォトピタリティ!

    ベビー&キッズポートレート

    最近、キッズポートレートを撮影する家族が増えている。泣いたり、笑ったり、夢中になって遊んだり、世界で一番かわいい我が子をコマーシャルフォトのようにカッコよく写真に残してみてはいかがだろうか?

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート

    どんな表情も、しぐさも、写真として成立する

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート最高の写真を最高の体験と一緒にお客様に届けたい、これが『hollyhock』の基本姿勢。スタッフは『フォトピタリティ!』をコンセプトに、写真を撮る上での最高のホスピタリティを持っていつも撮影に臨んでいる。「ただ今日一日の思い出を写真に残すだけではなく、最高の撮影技術のもと最高の体験の中で撮影し、常にクリエイティブな発想を提案することで、お客様の予想を超えたサービスの提供ができる」と制作プロデューサー横井直幸氏は話す。撮影中にお孫さんとの撮影で涙ぐむおばあちゃんがいたり、撮影からセレクト画像を見て家族みんなが大笑いする。これこそが『hollyhock』の「フォトピタリティ!」の真髄だ。
    「長年、広告の世界でプランニングをしてきたので時代を先読みして商品化するのは日常茶飯事なんですが、それがお客様の求めるものかというと、そうではないことも多い」。目線はあくまでもお客様が求めるもの。それをクオリティー高く、他では無いものを提供していくことが大切だと考えている。
    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート例えば『hollyhock』のオリジナルデザインフォトブックのシリーズは、コンセプトからデザイン、印刷製本工程までのすべてを独自に開発。その中でも際だったのがフォトブック「グラフブックLOOK」だ。サイズはタブロイド版(300×380㎜ 24ページ)と通常のフォトブックより大判サイズ。内容も全てお客様一人ひとりに合わせてつくっている。「撮影した画像と、お客様のイメージでデザインを組んでいくので、テンプレートといったフォーマットは存在しません。お客様が主役の写真集だから個別につくるのは当たり前」と横井プロデューサー。「グラフブックLOOK」は大切なアルバムのように本棚にしまっておくものではなく、リビングのような場所で家族や友達がいつでも一緒に見られる雑誌のような存在にしたいとつくったフォトブックなのだ。「だから角が曲がったり、よれたりするのもこのフォトブックのコンセプトの一つなんです」。その他『hollyhock』の商品には、ベビー、キッズそれぞれ専用デザインの絵本のようなフォトブックも用意している。まずは撮影カット数の多い『hollyhock』の画像が掲載できる子供用フォトブック「BOOORN!(ボーン!)」。ほかにも画像データをご希望のお客様に12カットの画像とミニフォトブックを付けた「データ&ブックLOOK」が好評だ。常にお客様が喜ぶものを考えながら、新しいフォトメニューや商品を作る。動画商品「メイキングムービー」も撮影現場の楽しさを伝えたいと誕生したメニューだ。

     

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート

    現場の声が撮影メニューに続々登場

    現場に潜むニーズをカタチにすることは『AOI Pro.』のテレビコマーシャル制作に通じるところ。
    『hollyhock』には、そんな撮影メニューや商品が溢れている。例えばもう一つのプライスライン「プレミアムフォト」は、クリエイティブディレクター、アートディレクターによるコンセプトつくり、著名なカメラマン、ヘアメイクアーティスト、スタイリストを起用した撮影スタイルで行うフォトプラン。内容・クオリティーが広告制作と全く変わらないという撮影体験は、一般にもニーズがあるのではないかと企画され、商品化が実現した。
    お客様のニーズがあると思えばすぐに具体化できる。それも『hollyhock』の強みだ。「以前、お客様から写真サイズをA0(1180×841㎜)でプリントが欲しいという注文があったんです」。撮影画像をデータ納品という時代に今さら大判プリント? とスタッフ一同が驚いた。「写真を大きくすると粒子が目立ってくるので相当高い撮影クオリティーが要求されるんです。でも当社はライティングも撮影技術も広告写真のクオリティーだから粗が出ることはない。実際に撮影・プリントをしてみるとものすごい迫力で当社の技術力がはっきりと出た。やっぱりいい!」すぐに商品化が決定した。ほかにも個人ユーザーからペットショップとのコラボレーションなど需要が高いペットフォトもお客様からの撮影依頼が始まりだった。時代を見ながら的確にプランを提供する。FacebookなどSNS用プロフィール撮影なども最近の人気撮影メニューだ。
    新たなユーザー層に向けては、女子小学生向けファッション雑誌「ニコ☆プチ」(新潮社刊)主催のファッションショー「プチ☆コレ」のオフィシャルカメラマン、撮影イベントの開催、Web販売など、企画からアプローチする撮影イベントプロモーションも実施している。
    2010年にオープンしてからわずか3年『hollyhock』のクリエイティブ集団の柔軟な発想力とお客様に素晴らしい体験を導く「フォトピタリティ!」で写真スタジオの新たな可能性を次々と広げていく。

     

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレートPhotographer
    Koki Sakai
    酒井 宏樹
    東京綜合写真専門学校を卒業後、AOI Pro.のグループ会社メディアガーデンでスタジオスタッフとして勤務。その後、半田也寸志に師事、型撮りの基本からコマーシャルフォト、写真家としての心得を学ぶ。2010年ホリーホックに入社。メインカメラマンとして幅広い撮影ジャンルで活躍中。ホリーホックのカメラマン、アシスタントの育成にも力を入れている。

     


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