• フォトピタリティ!

    ベビー&キッズポートレート

    最近、キッズポートレートを撮影する家族が増えている。泣いたり、笑ったり、夢中になって遊んだり、世界で一番かわいい我が子をコマーシャルフォトのようにカッコよく写真に残してみてはいかがだろうか?

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート

    いい表情がどんどん飛び出す

    これまでの写真スタジオと一線を画し、ベビー&キッズフォトをコマーシャルフォトのようにスタイリッシュに撮影してくれるとママ達から絶大な支持を集める『hollyhock(ホリーホック)』。母体は年間500本以上のテレビコマーシャルを制作している『AOI Pro.(アオイプロ)』とあって、写真スタジオのメンバーは広告制作やファッショングラビアで活躍してきたクリエーター達だ。コマーシャルフォトのような動きのある写真を撮り、これまで生活歳時(七五三、入園・入学式、成人記念など)の記念撮影やブライダルフォトだけに留まっていた写真スタジオ業界に新風を巻き起こした。
    「被写体がプロのモデルから一般のお客様にスイッチしただけで、特別変わったことをやっているわけではないんです」とメインカメラマンの酒井宏樹氏。「ポスターみたいな写真を撮りたいとオーダーがあれば撮ります。お客様はこれまでそんな写真は撮ってもらえないと思っていたようで、潜在的なニーズはあったのだと思います。お客様も『こんなポーズをとってみて』とリクエストするとだんだんノッてきてくれて、動きも表情もよくなってくる。出来上がりをダイレクトに喜んでいただける姿を直接見られるのも嬉しいですね」

     

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート

    ドキドキわくわくのフォトメニュー

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート活気のある撮影現場は、お客様自身も“演者”になりきれると好評だ。撮影そのものを楽しんでもらい、非日常的な体験と感動をもたらす。それは「記念日だから撮影する」から「撮影した日が記念日になる」という逆転の発想で新たなニーズをつかんだ。「楽しんで撮影しているから良い写真が撮れるんです」。
    『hollyhock』のベビーフォトも特徴的で、東京ミッドタウン(六本木)、自由が丘の写真スタジオには、ベビーが自由に遊んでいる姿を撮影する専用スタジオ(生後6ヶ月から2歳半位まで対象)を常設している。子供部屋のような空間でインテリアはシーズン毎に工夫を凝らしたシチュエーションつくりを心がけ、リピーターにも好評なスタジオセットとなっている。ベビースタジオではストロボやフラッシュの光でベビーを刺激しないフラットなLED照明を採用。

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレート

    ノンストロボで常に自然光に近い撮影環境を整えた。また、カメラ位置やライティング位置にベビーを合わせるのではなく、カメラマンとハイレベルなノウハウを持つベビー&キッズハンドラーによるチームワークで撮影。このコマーシャルフォトスタイルの撮影だからこそ自然な表情が撮れるのだ。
    キッズポートレートもすごい。3歳以上のキッズは動きも大きくなるので、広いスタジオで撮影。お気に入りの衣装を着ての撮影では最初はみんな緊張しているが、シャッター音やストロボにも慣れてくると、みんなが自然に動き出す。撮影メニューにある「ドローイングキッズフォト」では、スタジオの壁に貼った大きな紙を、キャンバスに見立ててお絵描きができるというもの。夢中になって絵を描くチビッコ画伯のフォトも好評だ。もちろん七五三撮影のような“型”の写真も撮ってくれるが、子供達の楽しさ、カッコよさを撮るのが得意なのが「hollyhock way」。ぜひ一度カジュアルに試してみるのもいいかもしれない。

     

    フォトピタリティ! ベビー&キッズポートレートPhotographer
    Koki Sakai
    酒井 宏樹
    東京綜合写真専門学校を卒業後、AOI Pro.のグループ会社メディアガーデンでスタジオスタッフとして勤務。その後、半田也寸志に師事、型撮りの基本からコマーシャルフォト、写真家としての心得を学ぶ。2010年ホリーホックに入社。メインカメラマンとして幅広い撮影ジャンルで活躍中。ホリーホックのカメラマン、アシスタントの育成にも力を入れている。

     

    Page:2〜写真スタジオ hollyhockのご紹介はこちら

     

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