• 松川コウジ写真事務所

    Koji Matsukawa

    思う存分表現できる、自分ポートレートフォト

    素人のモデルたちが生き生きとカメラに目線を送る。プロのカメラマンならそれができて当たり前と思われがちだが、初顔合わせでリラックスさせ、モデルが撮って欲しいと思っている表情を撮ることは、実はかなり難しい。しかし、松川氏は自分をさらけ出すことでそれをやってのける。「今の時代、誰が撮るかがキーワードだと思うんです。スーパーの野菜だって生産者が顔を出している。(モデルにとって)どんな人が撮ってくれるのかが大事だと思うんです」。だから松川氏はブログ更新を頻繁に行い、テレビの取材があれば率先して出演し、HPには撮影風景の動画もアップする。自分が露出することでモデルたちに安心してもらいたいと思うからだ。もちろんそれは技術があってこそできること。「写真は真実を映すっていいますよね? 僕はカメラマンの真実が映されると思っているんです」。被写体が自分に対して好意的であればシャッターを押すカメラマンも安心して踏み込み心のキャッチボールが始まる。目は心の窓というが松川氏の写真を見ればそれも明らかだろう。

     

    Koji Matsukawa Photographer Koji Matsukawa 松川 コウジPhotographer
    Koji Matsukawa
    松川 コウジ
    元々はエステティックサロンの営業をしていた松川氏。その後、モトクロスライダーのレース資金を貯めるため、トラックの運転手へ転職。国際B級ライセンスを取得。レース中に事故に遭い、趣味で始めていたカメラを本格的に始める。そんな異色の経歴を持つが、アマチュア時代より一般女性モデルのポートレートで腕を磨いた甲斐もあり、現在も撮影に不慣れな素人モデルから新人モデルの宣材写真を得意とする。

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