• Family photograph 03

     

    遠く離れた親戚には、
    家族写真で子供の成長を伝えたい

     

    大沢さんご家族の場合

    Family photograph  02〜米田さんご家族の場合

    年賀状は新年のご挨拶だから、家族揃って着物の写真

    11月の結婚記念日に毎年家族写真を撮っているという大沢さんご家族。きっかけは奥様の洋子さんが街の写真館で家族写真を撮り続けているというテレビ番組を見たことからだったそう。「自分が子供の頃、父がもっぱらカメラマンで家族揃った写真があまりなくて、将来やりたいなって思っていたんです」。最初の年は結婚式の写真。翌年は両家のご両親がそれぞれに着物をプレゼントしてくれたことから、毎回着物で写真を撮るスタイルが恒例になったとか。「年賀状だし、遠い親戚にはなかなか会えないので着物でご挨拶という気持ちを込めて、畳に座ってというポーズも必ず撮ります」。せっかくの家族写真。子供の成長が感じられるようにと、髪を伸ばしたり、同じポーズで背の高さがわかるようにするなど、毎年工夫をしているそうだ。

     

    Family photograph  02〜米田さんご家族の場合

    写真館で家族揃ってきちんと撮るって、やっぱりいい

    家族写真を撮り始めて今年で8年目。「年に一度、結婚式を挙げた明治神宮にお参りをし、披露宴をしたホテルでランチ。夕方、広映堂さんに行って撮影というのがパータンですね」。写真館で撮る写真は、普通のスナップとは違う。七五三シーズンで写真館も混む時期だが、記念日を大切にする想いもあり、混んでいない時間を狙って夕方の撮影にしている。
    「家族3人でちゃんと写真を撮る機会ってなかなかないし、写真としての完成度も全然違いますからね」とご主人の栄一さん。洋子さんが写真のポーズのアイディアを出すことが多いが、妊娠中の時は栄一さんの趣味であるトロンボーンを持った写真にしようと提案したことも。毎年撮り続けている家族写真。記念日を積み重ねていく気持ちでこれからも撮り続けていきたいと話してくれた。

     

    写真提供/広映堂スタジオ

     

    LINEで送る
    Share on GREE
    Pocket

    コメントを残す