• ATELIER MIYAZAKI / アトリエ ミヤザキ

    ATELIER MIYAZAKI

    やさしさにあふれた写真たちは、何度も見返したくなる

    少年時代、全てを“枠”にはめようとする社会の不条理さに疑問を感じてきた宮崎氏。枠はつくった時点で限界ができてしまうのだ。全ては未知数だから、ただひたすら被写体と対峙し、シャッターを押す。そんなライブ感ある撮影スタイルに被写体自身も好奇心が目覚め、今まで見たこともないような表情が引き出されることも珍しくない。
    「写真は被写体によってどんどん予想を超えていくから面白い」と話す宮崎氏の写真は、まさに未知の発見の連続であり、何が飛び出すかわからない面白さがある。そのためセットやライティングは、その時々に変化する被写体のイメージと現場の空気感でどんどん変えていく。それが古民家スタジオの雰囲気に溶け込んで儚くやさしく幻想夢世界のように映し出される。「女性を撮らせるなら宮崎」と業界で言わしめた彼の才能は、果てしなく純粋な視点と枠にはまらないフリーダムな心によって、また新しい世界をつくり出すのかもしれない。


    ATELIER MIYAZAKI Photographer Norio Miyazaki 宮崎 則雄Photographer
    Norio Miyazaki
    宮崎 則雄
    19歳で被写体の魅力を引き出す面白さに目覚め、フリーのカメラマンとして主にポートレート、パッケージ撮影を手がける。被写体の美しさを際立たせる独自のライティングで独創的な「光」と「影」の世界をつくり出す。自身が表現する世界を存分に発揮できる場所として2011年12月『ATELIER MIYAZAKI』を設立。現在は女性ポートレートに加え、マタニティフォト、家族写真など新たなジャンルへも挑戦中。

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